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「適当でいいよ」という困難

公開日: 2007年01月06日 (土) 00:44  – 更新日: 2008年10月15日 (水) 20:07

タイトルは、職場で頻繁に云われる言葉です。
類語に「簡単でいいよ」があります。

外注に出すまでも無い(又は、出している時間が無い)イラストは社内で私が請け負っているのですが、少々面倒臭そうなテーマだったり、余り縁が無いので構造すら解らない物体を描く必要がある時に、これらの台詞が発せられます。
毎回思うのですが……簡略化とかデフォルメは、対象の機能や特徴を知る必要があるんですってば。
それがどういう物かをある程度把握しないと何を描かなくていいかが解らないので、単純な線で表現出来ないんですよ。

結局どんな絵柄で描こうが資料集めから始まるんですから、あんまり云って欲しくない言葉なのです。
それを把握した上で「最終的にパスが複雑になると(純粋に、作業的に)大変だろうから」という意味で言っていてくれるのならいいのですが……あれは違うだろうな。

そしてこれら社内アシストが、我が売り上げに加算されない件(目標額あるのに)。
待て。それはどう考えても変だから、可及的速やかに最大限の配慮をしてくれなさい。

脚注

参考

 

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2010/03/27

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(依頼ではないもやっとしたご要望については、随時承っております。どのページからでも拍手で適当に送れますし、私も適当に対処します)

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