仕事をしている間に、我が家に母と祖母が来ました。
私が帰宅した頃にはかなり部屋の様相が変化し………だから、要らないと云うのに。これは遠慮じゃなくてだな。
それはまぁいいとして、彼女たちが見付けたものが問題です。
架空請求のハガキだったんですねー(記念に所持していた)。
かなり吃驚した様で、「そんな借金をするほど生活に困っていたのか」等と質問されました。
ニュースでよくやってるでしょうが……私と違ってTV大好きな彼女たちが、見ていないとは思えないのですけど。
「こんな種類の法人は存在しない、調べれば解る。文面剥き出しプライバシー皆無の癖に内訳も書いていないのはどう考えてもおかしい。そもそも大きな買い物をする時は1回で完済する事にしている」
「これは、犯罪者がなんの根拠も無く送りつけて来たもの。そういう反応する人が居るから、本人以外が読めるようにハガキで送ってくるんだよ」
等と、物凄くダルそうに話すと、漸く安心した模様。
その後、食事に連れ出されました。
85歳のばっちゃが居るのに洋食屋を選ぶママン。
箸が無い類の素敵なレストラン。
そういう作法を一切習ったことの無い祖母なので、どうしてもクチャクチャしてしまうのですが、時間帯が良かったのか他にお客さんがみえず、然程ご迷惑ではなかったと思います。
初めてだったという事ですし、良い経験だったのでは。但し、余り御気には召さなかった様です……それは仕方ないな。
年齢の問題ではないのですけれどね。明治・大正にもハイカラさんは居たんですから。
祖母の作法を「恥かしい」とかいう母に一言。
「似たり寄ったりだから気にしなくていいよ」
祖母が小食だからといって、人数分の注文をせず取り皿を頂戴とか云ってるんですから(それが悪いとまでは云わないけれど、気取り切れていないのは明らか)。結局、スープだけは頼みましたが。
芽が出たクロッカスの小さな鉢(またも植え過ぎた)を1つ土産に持たせ、お帰り願いました。
鉢乾かすなよ。薬飲めよ。
……最近忘れっぽいから、紙に手入れ方法を書いておくべきなんだろうか。
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