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関節の基点と構成

公開日: 2007年04月19日 (木) 20:54  – 更新日: 2008年10月15日 (水) 22:14

胸郭を始点として考えていたのでそのまま基点にしてしまいそうな勢いでしたが、流石に身体の捻りをキャンディの包装紙状態(上下を捻るという事)にするのは面倒な感じでしたので、腰部(骨盤)スタートとしました。一般的な慣例に倣った様な…。
まあ、どこを基点にするとしても、其処がお行儀良く初期状態の水平を保つ事は余り無いですから、動かし易い様にボールジョイントの中にぶち込んで置く事とします。

………ジョイント類も含めると、恐ろしく階層が深いなこれ。
動作範囲の制限を考えると仕方が無いんだけれど。

ついでに、無駄に拘る手の構成。
手のひら部分は縦に不均等な4分割。ひらの側に膨らみを付けておきます。
指の根元は横・縦、以降の関節は縦のみの回転ですね。
そういえば、綺麗系のイラストの手を見てよく思う事なのですが、指の根元って、皆さんあんなに甲の側に曲がるものなのでしょうか。私は、かなり鉤爪型に力を入れて曲げ、ようやっと中指がそんな風にならない事は無いなあという感じです。
唯一の例外は左手の親指で、根元からばっきり見事に逆方向に曲がります。「そういう関節ですから」風に。右手は曲がりません。不思議ですね。

脚注

参考

 

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2010/03/27

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