人間外の雑魚敵用、人間タイプの雑魚敵&チョイ役用、主演・助演クラス用……という具合に分けて作ってます。
エキストラなのに主役レベルの情報書くのも大変そうですからねえ。その代り、私もほどほどに力を抜いた作画になりますがご容赦を(絵を描く事自体には手を抜きませんが、キャラクタの"背景描写"を頑張らないって事です。掘り下げ部分ですね)。
ところで全く関係ないですが、声をもっと低くしたいと思っています。
いやまあ、別に現状高くはないのですがね……普段の地声も「慌てたりアガっている所を想像できない」と言われる位には高くない(つうか低い)。しかし、歌ったりするとこれがまた中途半端な声域なんですよ。大抵最低音が出ないので全体に一段高くして、そうすると最高音付近がやっぱり少し辛い。歌じゃない時にはもう少し低音も出ている気がするので、物理的な余裕はまだあると思うんですが(成長期が終わっている以上、声帯や喉の太さ等に由来する下限は伸びない。手術までする気はない)。
低音を強化する方が先かなあと……その後で高音域も伸ばせたらいいですねえ。ファルセットにいきなり切り替わるのをどうにかしたいところ。
んで、腹式呼吸やボイストレーニングをちょっと真面目にやりたいのですけれど、ウチは安アパートですので近所迷惑なんですよ(恥をかき捨てるとしてもな)。
そんなこんなで、ちょいと音域と防音について調べてみました。
人間の声はおおよそ80~1100Hz範囲内に収まっており、男声は125Hz前後(バス:80~300Hz、バリトン:110~390Hz、テノール:150~470Hz)女声が250Hz前後(アルト:200~700Hz、ソプラノ:260~1100Hz)です。多分一番音域の広い楽器であるピアノは、27.5~4186Hz。
防音方法には、"吸音"素材で音を振動から熱に変換して減衰させ、遮音の鉛板等重い素材で振動を跳ね返し殺し、機密性にて隙間からの音逃げを防ぐ……というものがあり、普通は多段構えです。中~高音域(160Hz以上)は吸音素材で殺し易いし、特に高音域(2000Hz)なんかはタオルでも何とかなるのですが、逆に低音域は非常に減衰し難い。100Hz以下はほぼ吸音出来ません。吸音では対処できないので遮音もしなければならないって事ですね。
音は振動ですから、隣室への伝播を防ぎたければ既存の壁に防音素材を貼り付けるよりは、部屋の中に独立した壁を持つ入れ子の部屋を作ってやる方が良いって事になります。窓からも逃げますしね。吸音素材は厚みに性能を大きく左右されるし、遮音素材は重さ(振動の伝えにくさ)が大切ですから……入れ子部屋は非常に壁が厚くなります。そして、気密性が必要なので出入り口の密閉性を、気密性故の換気設備を備えなくてはなりません(窒息したくねえ)。あ、照明とか配電も要るな(暗闇でアカペラとか孤独過ぎる)。
そんな感じで、売っている小型防音室を購入すると数十万円掛かります(うはァ)。ピアノ用とかだと100万超えると思う。
気合を入れてDIYすると、2畳分程度の広さならどうにか15か16万円(材料費等)位でどうにか自作出来そうだという例が存在します。但し、低音域が多く発生するなら防音性能が間に合わないでしょうね。音の高い楽器やボイトレ程度なら多分OKです。保証は出来んけど。
ホームシアターなんてやりたいなら、もう一戸建てに最初から専用室作れよって事かねえ。
防音は奥深い……。
吸音性能では、高品位のグラスウール>ロックウール>普通のグラスウールで、値段もこの順番。
ついでに、吸音材のロックウール。周波数125Hz以下の低音域には密度200kg・100mm、160Hz以上ならば60kg・100mmが効率良く、壁厚が確保可能なら両方組み合わせた方が良さそうです。継ぎ目殺しの為に、50mmをずらして2枚重ねで100mmにするとか。合計20cmですか。
吸音材の背後に空気層100mmを作った方が良いというデータもありました。1壁40cmですか。それに遮音素材の厚みを足すんですか。壁は部屋全体の何%ですか。
カラオケに行け!っつー感じもしますが、私は引き篭もり予備軍ですから、ナンか嫌です。
自室で声を打ち消すだけなら、もう「一人カラオケマイク 防音マイク ミュートセット」を買っとけばいい気がしてきました。これなら1万円未満だし。当分楽器にチャレンジしないだろうし。完全防音ってより、隣に響かなければ良いので、要は。
ああそうか、これと既存壁への簡易防音を組合せりゃいいんだ。
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