公開日: 2009年07月14日 (火) 23:08 – 更新日: 2009年07月18日 (土) 22:33
通勤路に、ちょっと大き目の骸が横たわってました。
どこぞへか連絡して回収してもらうのが善良な社会人としての模範的行動ですが、見た時に丁度、程近くで難しい顔をしたオジサンが携帯通話していたもので「嗚呼、保健所か警察に連絡しているに違いない」と思ってそのまま通過しました(結局、何処に連絡するのが正解なんでしょうか)。
あー、違ったみたいですネ。
初見が月曜朝だったのですけれど、火曜日の朝にも同じ場所に存在していました。
但し、状態は随分変化していましたが………前日との違いが、それこそ一目で判別出来る程に(夏は早いなあ)。
そして、火曜夕方までには無事に、何処かへ運んで貰えた様です。
もしかしたら回収する人が、あの状態になるまで敢えて少し待っていたのかも知れないな…。
経過から見るに、多分落命したのは金曜辺りでしょう。何故そう判断したかという詳しい説明をしても構わないんですが、雑記をお読みになる大概の方が望んでいらっしゃらない様な気がするので自制しておきます。
別に好きな訳ではありません。人間性を疑われない様、念の為に強調しておきますが。
色々実物に遭遇して耐性がある上に「絵を描く時に使えるかな」という意識があってどうしても目が行くだけです。普段あまり見ない様な情景について、どんなものだろうと取敢えず見れる範囲でガン見する癖が付いています。流石に自転車をとめてまで観察する気にはなれませんでしたけど………うん、流石に。
何時か痛い目に遭いそうな気がする。
親が刑事で検視関連の資料が家にあったのも関係してるかも知れん(家にある本は、取敢えず何でも読んだからなあ…)。
兎に角、舗装の上から移動出来たのは良かった。見るだに(暑そうではなく)熱そうで敵わんかったから。
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