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結構真面目にやってます

公開日: 2009年12月24日 (木) 1:10  – 更新日: 2009年12月24日 (木) 1:10

土曜の仕事帰りに整体で全身バッキバキにされた為、背中の痛みはかなり緩和されました。
ただまあ、原因を取り除いた訳じゃないので、直ぐに元通りになると思いますけどね。生活スタイルの大改造は難しいけれど、整体へ行く頻度をUPすべきかと思います。アレです、調子が悪くなった時に行うのは保守整備じゃなくて既に修理なんですな。

さて、現在は素材受付期間の範囲外ですが、実はちょっと依頼された素材を作成していたりします。
期間外にしているだけあって、打っても響かないレスポンスの悪さを誇る現在の私。
仕事で詰めすぎた根を解すために現実逃避をしている、という見方も可能ですねー。今は、OK貰ったラフを基に本番用の線画起こししております。私の場合は、本番用の線画といっても最終的な絵の輪郭線になるとは限らないんですが。色塗りの時に範囲を決定し、輪郭線を引くガイドになる線…という表現が一番正確かも知れません。何しろ最近の絵、あんまりしっかり輪郭線描かないで塗りで見せてますからね。輪郭線は補助的に筆で、色を載せて描いてるみたいな。
昔よりも立体を意識して、きっちり形を作ってます。

遠近法とか超苦手な為、3DCGである程度絵を造り込んでから参考にしてます。
Poser(キャラクタのポーズ決め)からVue(景観)を経て、場合によってはShadeでキャラクタの簡単な作成まで。んで、一々造り込みなんぞしてられっか的部分はフリーハンドでディティールアップ………というのが作業の流れになってます。

手前の灰色の柱が、高さ3mで6m間隔。赤と黄色の縞物体が3m(50cm目盛り)。このサイズを基準にしてキャラクターのサイズを決定します。オブジェクトの読み込みでいまいちサイズが分からない為、そうやって手動で相対的に操作している、と。
ちなみにこの蜥蜴は体長90mです。90cmではなく。画面奥に居るから画面に収まっているだけで、手前に存在したらもう何がなにやら状態になります。壁だよ壁(笑)。
水平に大きい分には結構大きめに収まりますが、巨人みたいな縦長だと大型モンスターはどうしても絵的に小さくなり勝ちです。ばちーんと思い切り画面をはみ出させるのも手法ですけど、ポーズにかなり制限が発生しますね。ええと、はみ出した部分は見えないので(当たり前だ)。前のめりにさせて、顔とか拳とかを極端に手前に配置して遠近感をおもっくそ強調するとかまあ、そんな対策が考えられます。他、手前に大き目の遮蔽物を配置して距離を強調するとか。

最初ッからALL自力なんて無理に決まってんじゃん(え)。
自分の力の足りなさを日々自覚。

超大型のバトラー依頼を受けて、今までのパース設定ではちっとばかし迫力に欠ける事に気付き、舞台を修正しました。
ので、今迄描いた素材も少し手直しすべえかと思います。
あんまり数作らないうちに判明して良かった。

お知らせ

2010/03/27

素材依頼受付期間は、2010/04/01~2010/06/30です。
本業が多忙の為、申し訳ありませんが、それ以降の受付は休止致します。再開時期は未定ですが、生活が安定したら復活するつもりはあります。気長に生温くお待ちください。
(依頼ではないもやっとしたご要望については、随時承っております。どのページからでも拍手で適当に送れますし、私も適当に対処します)

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