紙切れをばーっと散らかして遊んでいた件。
18種類ほどの地形断片を作り、デジカメ撮影。配置についても(裏表角度も含めて)ランダムに配置を決めました。
決まった位置通り配置加工したのがこちら。

正しくゴミの散乱(笑)。
紙の色がパッキリしているので、大体マジック選択ツールでさっくり切り取り出来ました(Photoshop)。
そしてこいつを、先ずは高低情報処理し、次いで極地と赤道を決めてアレコレ情報付加を施すと、こんな風になりました。無論手書きで。

別に、「お皿の上に載っているから風とか好きな方向に吹かしておkなんだぜ?」っとやっても良かったのですが……あんまり奇をてらうと実際の世界で発生する気象と異なりすぎて共感出来ない仕様になりかねなんだのです。そんな訳で、この世界にも貿易風と偏西風があり、海流がぐるぐるしています。とはいえ、大地が球体かどうかは謎。
若干気温が高そうですね。

中央に最大の大陸がありますが、黒い線の部分は山脈が走っているので、陸路での行軍は難しそう。
そして色マル部分は、ちょっと人間の活動には厳しい地域です。特に赤のところなんかは、海温の色表示がアレで陸地もあんな色なので大よそ想像が付くと思います。
………と、こんな感じに勝手に世界を作ってみました。
サイズ決めたら、大よその移動時間とかも割り出せると思うんですけど、どんなもんでしょうね。
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