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土曜日、休みたいなあ

公開日: 2010年02月19日 (金) 22:04  – 更新日: 2010年02月19日 (金) 22:05

タイトルは最近常に持っている願望です。
休みが少ない。日曜に休めるだけマシなのか?

最初はピリピリしてめっさ肌が荒れていた薬で全く肌荒れが起こらなくなると言うのは、人体の神秘って言うよりも大丈夫なのかという懸念の方が先立つ今日この頃です。

ここ数ヶ月で、本業がWEB屋から印刷屋に軸足を移しています(人手不足により社内転職)。
覚え直す事が多すぎてかなわん。データチェックから接客と伝票までやるから死ねる。オンデマンドなら印刷も来やがる。
プロッターカットも熱転写もやるぜ。
そして案の定WEBの仕事も終わらん。そっちも人手足りないからな。
他の部署が分業(営業、事務、デザイン・製版、印刷、製本)している事を、何故ウチの課だけワンマンアーミー?スペシャリスト(専門家)じゃなくて、ジェネラリスト(何でも屋)の適性がないと生き残れないよ!
…………だから人手不足になるんだけどな!!
余所の課を手伝う事は出来ても(普通に要請が来る)、余所の課の人は手伝いに来れないんだぜ(そんな素振りすらないが)。

潰しが効く人材になっていると自分を慰めよう。

データ入稿して実際に印刷物として出来上がるのを見ていると、ポストカードみたいなグッズを作りたくなります。とはいえ普通の印刷はCMYK四色の掛け合わせ……ディスプレイで表現される色域よりも確実に狭い。人間の目は色に意外と鈍感なのですが、昔油彩をやっていた頃に顔料を練った絵の具を使っていたからか「あーこの青じゃないんだよ、4色じゃ表現出来ないの知ってるけどな」みたいに感じてしまう事が多いですね。蛍光が入った色味は特に、特色インキでも使わないと非常にくすみます(ルビーは完全にアウト)。例えば、今くらいの時期に帰宅するとき見上げる空は、プルシャンブルーとセルリアンブルーを適当に混ぜて画布に伸ばした感じと似ている気がしますが(地上側の青は緑寄りだけれど全体的なトーンは、何というか苦め)、うーん、まだしもWEB上の絵としての方が印象を保てるんだろうな-、と。
美術印刷などは扱っていないから分からないのですが、今はどれくらい色を再現出来るんでしょうかね。

それより前に、まずは絵を描けという話ですが!
正直な話、頭が疲れてさっぱり創作活動への欲求がわき上がらないんじゃよ。

お知らせ

2010/03/27

素材依頼受付期間は、2010/04/01~2010/06/30です。
本業が多忙の為、申し訳ありませんが、それ以降の受付は休止致します。再開時期は未定ですが、生活が安定したら復活するつもりはあります。気長に生温くお待ちください。
(依頼ではないもやっとしたご要望については、随時承っております。どのページからでも拍手で適当に送れますし、私も適当に対処します)

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