ブックスキャナと小型の電動断裁機ですね。両方買っても7万円くらいで収まる。
幸い、ロフトベッド導入のおかげで置き場所は出来た。
居住可能スペースの3分の1から2分の1くらい(少なくとも床面積は)占めている本を捨てられないんですよ。本をバラす抵抗感はありますけれど……文庫や新書や実用書なら構わないかなという気になってきました。後は画像資料としておいてある雑誌ですね。これらをデジタル化すれば、かなり居住空間が増えるんですよ。田舎のぼろアパートだから家賃安い(笑)。
売るか寄贈するという選択肢もあるんですが、運送の手間に釣り合うリターンはなさそうです。荷支度すると読みたくなって手放すのに躊躇うだろうし。所有欲を断ち切る形に加工する必要があるんですな。
画集や写真集の類は、やっぱり書籍がいいから残したい。
……本当にね、もうそろそろ本を何とかしないとね、冗談抜きで床が抜けて死ぬかも知れないから。下には住人いないけど。
そういう事故って実際にあったと思う。
話題変わって、Google系のサービスを利用するときにはGoogleが出しているブラウザを専用に使用する事にしました。
他、予定や調査とか通信関係はそっちにぶっ込む。
サブモニタを定位置にする事で、メインの作業を邪魔しないで参照出来るようにしたという次第。
使い勝手はまだ分かりませんが、色々試して少しでも楽が出来る状態を探そうと思います。
追記:
楽2ライブラリなる文書管理ソフトがバンドルされたセット販売ものを検討したのですが、管理出来るページ数や冊子の数がお話にならない気がス。
普通にPDF化だけ行い、管理は別のソフトを使用する方がいいかもです……操作性自体には興味が持てたんですが、パーソナルユースでも限界突破余裕っぽい。
2,520バインダ 。足りない。 これ、分類の数じゃないよね?
そもそも、個人でこういうソフトが必要な人ってのには、寝床の確保すら難しくなっちまったんだぜ?ってレベルの人もかなり多く含まれていると思うのです。3000冊位余裕で超えるぜよ……。
そして、ソフトに出せる金には限界がある。管理する事は目的じゃなくて手段だからな。そんな訳で業務用を買おうとまでは思えない。15万円あったらどんだけ本が買えると(げふげふ)。
スキャナに標準付属するソフトだけで十分そうです。
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