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どうでもいい近況と、重要かも知れない予定(サイト的に)

公開日: 2010年03月27日 (土) 16:56  – 更新日: 2010年03月27日 (土) 16:57

年度末は、印刷関係者に文字通り殺人的な忙しさをもたらします。
どんな業種でもすごく忙しい訳ですが、忙しいから(目先の業務よりは重要性が低いと判断される)入稿が遅れて、それでも納期のケツは動かせないという事情からです。
締め切りとは、どれだけ余裕を見て設定しても必ず破られ、何とかならないかと捩じ込まれるものなのです。

毎年繰り返される修羅場ですが、改善の兆しは全くございません。
受注産業の宿命ですな。

環境の変化で生活が安定しない為、サイト運営を若干見直す必要があると判断。
今年前半の依頼受け付けは予定通り行いますが、それ以降は再び休止して安定を待つ事にします。
悪しからず。

……そんな訳で、今の私にとって、睡眠はとても貴重なものです。
ところが、そんな貴重な睡眠がですね、早朝の間違い電話で強制的に取り上げられた訳ですよ。5時から6時に変わろうとする時間、そんな時間に電話をかけてくる愚者は知り合いにおらず、仮令緊急の用事だろうと一切取り合う気がない私は其れを完全に黙殺しました。呼び出し音は15回以上鳴り続けましたが、やっと終わりました。
10分後、また10回以上鳴りやがりました。
6時30分の3回目、流石に堪えきれなくなった私は、ロフトベッドをわざわざ降りて開口一番「何方ですか」と、ものすごく低い声で問う事になりました。
「○○さんですか?」「……●です(溢れる不機嫌を隠しもしない)」「どぉ~もすいません(軽く節回しで)」
死ね。
……最初に番号間違いに気付けなかったのだから数度繰り返しても仕方が無かろうと、理性では理解出来ますが感情は別です。それにあの声、間違えられた人物の名字にも聞き覚えがある。つまり過ちは1度ではないのです(名を聞いた対応は幾分か昔の夕方。それ以外に幾度か、早朝に1回呼び出し音が鳴っては切れる、という現象もあった。寝ぼけたか気のせいかと思って放置していたが、情況証拠からたぶん同一人物だ)。
故に万死に値する。
実際の行動としては、謝罪を受けた後無言で受話器を置いただけですがね。心は限りなく狭いけれど、態度の恒常性には定評があります。
寝起きでなければ声にも出なかったろうさ。血圧低いんだよ。いやもう本当に呪われろ。

ま、そんな殺意の波動発動などもありましたが。

今日は久しぶりに天気の良い休日(しかも土曜日だ!)ですので、お昼に目を覚まして明るいベランダで植物の手入れをしてみました。
沈丁花は咲き終わり(明るい時間は家にいなくて花は観賞出来なくても、夜香りだけは味わったのでまあいいか)、存在感のある落花で大変です。落ちても厚みがあるから掃除がねえ…。
雪柳は今が盛り。竜胆や苧環は芽がしっかりしてきました。前の休みに切り戻してやった薔薇は、そろそろオルトランでも散布しておくべきでしょう。
ジャスミンは小さな蕾が出始めています。此の分だと4月中旬の開花でしょうね。
そして、毒ニラ鉢(彼岸花の仲間が寄せ植え状態なので、葉がニラににていて、間違って食べたら危険な事から命名)では、何故かビオラが花盛り。何故かも何も、要するに昨年の零れ種で咲き揃っただけですが。紫から黄色の、とりどりの花が咲いています。結構良い感じだからこのままでいいや……。
球根を植えておいたクロッカスは葉だけ出ており、チューリップのミックスは1種類だけ白い花を咲かせています。原種に近いから、いかにもなチューリップの形はしていません。
新顔はアスパラガス。
観葉植物としてのアスパラガスは以前から在りましたが、10号鉢に植えたのは食用の品種(根が凄いので、小さな鉢では育てられない)。1本だけ芽が出てきました。スーパーで並んでいるのと同じくらいの太さです。収穫したてのアスパラガスは非常に旨いらしいので(鮮度故に、流通しているものとは別物だとか)、適期を待ち構えているところ。やはり、わざわざ育てるならば、店で買えないものであるべきと思うのです。育てるというのは存外に金がかかるものなので、店で買っても大差ないならばプロに任せた方がよい。コストが釣り合いませんからね。

お知らせ

2010/03/27

素材依頼受付期間は、2010/04/01~2010/06/30です。
本業が多忙の為、申し訳ありませんが、それ以降の受付は休止致します。再開時期は未定ですが、生活が安定したら復活するつもりはあります。気長に生温くお待ちください。
(依頼ではないもやっとしたご要望については、随時承っております。どのページからでも拍手で適当に送れますし、私も適当に対処します)

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