WordPressのローカルテスト環境を作る時に留意する事幾つか。
ダウンロードするものが無くなったら、回線を切ってウイルスバスター等のセキュリティソフトを無効にしておかないと、WordPressのインストールが最後の最後で何時まで経っても終わらない(通常なら数秒で終わる筈)。
そして、インストールの時にEUC-JPを選ばないと、最終的にインストールをやり直す羽目に陥るという罠。インストール自体は恙無く終わっても、ログイン出来ないから。
普通にウェブサーバで設定する時には引っ掛からない部分なので、WindowsXPの環境が影響しているんでしょう。
テンプレートを思い切りいぢり回したかったので、パソコンにApacheとPHPとMySQLとphpMyAdminをインストールし、WordPressがローカルで動作する様にしてみました。
Apacheについては、本の通りに設定を書き換える程度で比較的楽に終わりました(インストールディレクトリが違うので、其処は置換)。
※最初、マイドキュメントの中の日本語名フォルダにブチ込もうとしてわたわたしたのはヒミツ。
mbstring PHP 拡張は見つかりませんでした。また、マルチバイト文字セットを使用しているように見えます。phpMyAdmin は mbstring 拡張なしでは文字列を正確に分割することができず、また、予期しない結果が返ってくるかもしれません。
上記の様なエラーメッセージがphpMyAdminで表示されるは、WordPressのインストールでエラーは出るは…何か一杯あったので、正直、個々の詳細は忘れました。
取り敢えず、php.iniの「mbstring.internal_encoding
= EUC-JP」を生かしてから再起動した処、何とかなったので良しとします。
理屈は解っていません(駄目)。エンコード関係だからでしょうか。
普通に本の通り、設定もデフォルトを選んで進む人なら、ここまで問題起こさずにあっさりと環境が出来ている様な気がします。
書き換え済み設定ファイルとか、CDに入っている位だし。
さて、環境は出来たので、いろいろ遊んでみます。
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