3月

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Webオーサリングソフトという、道具の調整

2008/03/30 00:24. Comments(0) Tags:

お使いのホームページ作成ソフトは何でしょう?
Dreamwerverの新しめの奴なら話が早いんですが、こやつ結構高いですから、個人で買うのは余程拘りがある人位でしょうねえ。
大勢は、ホームページビルダーかと思います。

実は、ホームページ作成ソフトを使う時に注意すべき重大なポイントがあります。
HTMLソースに意図しない変更が加えられないか?です。
色々判ってくると、(主に全くの初心者を対象として)便利や親切の為に付いている機能が、場合によってはスゲー邪魔臭くなります……そんな訳で、ソフトの初期設定で変更できる物については、事前に変えてしまうのが吉。

以下は、ホームページビルダー6.5で設定を確かめた時のメモです。バージョンによって内容は違うでしょうが、全く参考にならない!という事も無いかと。
尚、ソフト操作に関する質問にはお答え致しかねますので悪しからず。環境は千差万別故に、自ら切り拓く気概で参りましょう。


「ツール→オプション」で、設定を変更します。

  • 一般
    • HTMLソースの自動整形」と「HTML構文エラーを自動修正」のチェックは外す。
      そして、エラー処理については「重大なエラーのみ、修正ダイアログを開く」としておきます。
      変えておかないと、何度直しても知らない間に再修正されて、物凄く苛立つ羽目に陥ります。
    • ページ作成モードは「標準モード」に。
      「どこでも配置モード」なんて有効にしたら、ソースぐっちゃぐちゃになるで?
  • 編集
    • 改行キーで段落を作成する」は、好み次第だけど、有効化する方がお勧め。
      改行キー(つまりEnterキー)をクリックする動作は、オフィスソフトのWordやブログツールなんかでも、段落作成に割り当てられてますから…。
      んじゃー普通の改行(強制改行)はどうなるのかというと、「Shiftキー+Enterキー」です。
      強制改行の方が楽に繰り出せる設定だと、段落にすべき所をうっかり改行だけで「見た目」を整えちゃうんですよねー。<br>大増殖。
      「段落分け(Enterキー)」と、「段落内改行(Shiftキー+Enterキー)」と考えるのが宜しいかと。
  • ファイル
    • HTMLの拡張子は「html」にしておくのが私好みですが、「htm」でも確たる差はありません。
      同一サイト内では、どっちかに統一すべきでしょうけれど。
    • DOCTYPEを出力する」は有効とし、文字列を変更する。
      <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
      尻尾の部分を付け加えてるのが初期状態と違う。CSSを使用した時に、見栄えが若干変わったりするので要注意ポイント。
    • HTMLソースにGENERATORを組み込む」は要らないでそ?
      ホームページビルダーで作ったよ!と宣言したい人は有効のままで良いと思うけど。
    • 他、自動保存関連は自分の使い勝手で判断。
  • ソース編集
    • 出力文字のタグは「小文字」に設定。属性も「小文字」。
      HTML4.01Transitionalではタグ(要素)が大文字でもOKなんですが、XHTMLとか新しい規格は小文字を要求してますから、今後発生するかも知れない書換えの手間は、最小限にするのが良いかと。

 1回保存してしまえば(設定がぶっ飛ばない限り)再設定の手間は無いので、やっといた方が良いと思います。自動書き換え系を徹底して潰してさえおけば、無理して高いソフトを買い直す必要も無いでしょう……案外綺麗なソースを吐くみたいですね。
初期設定は、とても褒められたモンじゃねーけどな。

気になる点としては、リスト項目の閉じ</li

限度を知らない

2008/03/29 22:35. Comments(0) Tags:

明らかに喰い過ぎです。
腹具合的には日曜は夕飯だけ食べたらいいや、位。
カロリー的には月曜の仕事が終わるまで補充が必要無い程度。

うえー。

喰い付きぶりを微笑ましく観察されてしまいましたよ……まー普段は「腹六分」程度で過ごしてるんで、偶にがっつく位良いんですけどもさ。
頼んだ物は残さないぞ、基本的に。

サンプルHTMLの仕上げ

2008/03/28 01:01. Comments(0) Tags:

ぼちぼち内容を入れて行きます。前回 は結構込み入った記事になりましたが、(それ以上に込み入るにも関わらず)今回は気楽ですよ。
何せ、読み飛ばしOK(何)。
早速ダウンロード用ファイルを置いておきますか。

余りにあからさまに「サンプル」なので内容のカスタマイズがしたくなるかも知れませんが、CSS周りの設定が出来てから弄る事を、強くお勧めします。作業手順的に。
そのタイミングが来たら文中で明示しますけぇ。まだ数回先の話だけど。

さて、以下の記事は「何故こういうソースに?」という疑問を覚えた時にでもご参照下さい。
読んで置くに越した事は無いと思いますが、1回で理解出来なくても萎れる様な内容じゃ~ありませんので、念の為。


ソースの頭の方から、と言うか土台から、順繰りにザーっと流して解説します。
厳密さよりも、取っ付き易さの方を優先する方向です。宜しく。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

先ず、<html>の前にDOCTYPE宣言なる物を入れ、DTDを指定します。
DTD(文書型定義)とは「文書をこういう規則で書くよ」というルールブック。
文字列長いので覚えられなくても問題はありません……ぶっちゃけ、適切な宣言を選んでコピペする方が早くて正確だから。
今回はインラインフレームを使うので、「HTML 4.01 Transitional」つまりHTMLの4.01バージョンで、あんましキツキツじゃないタグの書き方する事にしました(この宣言だとフレームセットは使えない事になってるので注意)。
HTMLの他にXHTMLというものもあり、ちょっとタグの書き方のルールが違ったり。私は大概そっちを使っています。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">

次いで、文書の文字コード(charset)の指定。
偶にあるでしょう?(日本のサイトにも関わらず)開いたら、ものっそい文字化け起こしていて困るページ(笑)。
確実に「半角英数以外の文字」が出て来る前に指定してやる必要があるので、<head>内の一番最初に指定します。
<meta>は文書情報の類を設定する要素で、その中に「文書タイプ:HTML」で「文字コード:shift_jis」なんだ、と書き込んであります。
勿論、実際の文字コードが違ったら此処の記載を変えないと駄目ですよ。

Windows環境の人がメモ帳で保存したら、初期設定でANSI (Shift-JIS)になるんで選びましたが、数ヶ国語混ぜて表記する可能性があるならutf-8をお勧めします。
蛇足ながら…キャラセットの指定部分を書換えても、ファイルの実際の文字コードが自動的に追従する訳ではないので(複数の文字コードに対応したソフトで変換して保存し直す必要がある)、指定と実際の文字コードに於ける不一致には気をつけましょう。逆もまた然り。

ここまで来て、漸く表示内容に突入。

<address><a href="サイトのURL">サイト名</a></address>

サイトの名前から行きましょうか。
これは<div id="header"></div>の中に入れます。フツーにテキストを記入するんですが……テキストを剥き出しで入れても機械は重要性や意味を理解せんのですよ。そんな訳で、<address>サイト名</address>としておきましょう。
<address>とは文書の連絡先なんかを指定する要素です。
サイト名はページの一番大きな見出し要素であるという解釈により<h1>サイト名</h1>とマークアップするという考え方もありますが、<h1>は「その文書固有の大見出し」と扱う方が自然かと思われます。

あ、サイト名を画像で表示したい?
それ後で出来ますから、取敢えず今はテキスト入れておいて下さい。
見栄えの問題は

散髪

2008/03/26 22:13. Comments(0) Tags:

前髪が鬱陶しくなったので、序に全体を整えました。
大よそ直毛なのですが、毛先がみよんみよんとうねるのは如何ともし難い……曲がるな。お前は私の根性かと。
頭髪は激しいプラス帯電を起こし、皮膚はややプラスに帯電するので、空気中の湿度が充分に上昇して静電気を気にしないで居られる季節になるまでは、マイナス帯電を起こし易い素材の服を着て居ては、幸せに成れない様です。
やれやれ。

毛皮(人毛)>ナイロン>羊毛>レーヨン>絹>木綿>麻(>皮膚)

位までを、衣服素材の範囲として計画して行けばいいのかな。
帯電表を元に、摩擦する素材同士が大きく離れない様に組み合わせを選ぶ事。という事は、この順序がアウターからインナーへの適合順序にも近いのか。

絵画鑑賞して回る

2008/03/25 20:55. Comments(0) Tags:

ネット様様じゃて……等といいつつ、ちょっと昔の絵画を見て回っています。
今は、ロシア辺りのを。風景画は何となく大気の感じが違うなあとか、人物画は布の質感辺りが気になるとか、小一時間程度でもご馳走感。

自分の描く絵の布表現がい~加減もいいとこなのは前々から思ってたのですが、何も見ずに想像だけで進めてれば上達する訳も無いよなと、至極当たり前の事を。モデル人形に布を着せても、サイズが小さいと布のハリが強くて実際のスケールで出来る皺とはまた違うし。
かといって自分が着ると、イーゼル立てて描いたとしても観察出来る角度が限られるんだっつうのよとか、じゃあ布袋に綿突っ込んでボリューム持たせれば………と考えて行く内に、

「ボーニーちゃんに筋肉付ければ良いじゃねーか」

と思い至りました。
ボーニーちゃんとは、ペーパークラフトの等身大・人体骨格標本です。

筋肉は、ストッキング状の伸縮性の強く且つ薄い布に、ゆるーく綿を入れたもので?太さの加減がしたいから中間部はフリーに開ける様にすべきかな。取り付けるにも骨格の強度が足りないから、補強の素材には………云々と思考が暴走します。
各パーツは取り外しが出来て然るべき!

3Dでモデル作ってるんだからそっち使えよという話もありますが(手持ちのソフトで自作モデルに対してクロスシミュレーションするのにもっの凄い手間が掛かるというのは置いといて)。
いややっぱり、自分の手で動かしたりすると違うものなんじゃないかなと。2Dを描く為に3Dモデルを参考にするにしても、3Dモデルの精度を上げるには実物を脳内に構築できなきゃならん訳で。
む?それが出来るなら、そもそも2Dモデルに3D使う意味が…。

単純に工作が好きなだけですけどね、本当の所は。


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