メイリオ入れてみた
2008/05/31 22:53. Comments(0)
メイリオ(Windows Vistaに搭載されているフォント)がXPユーザにもダウンロード出来る様になっていたので、何となく入れてみました。
色々言われているけれど、中々綺麗なフォントです。
……最初に適用してブラウザ画面を見た時には、かな~り癖を感じましたが(笑)、慣れればこんなものでしょう。
- 太字と普通の字で、フォントが別になっています(ボールドを掛けた場合、単純に膨らませて表示している訳では無いという事)。
- サイズが小さくなった場合、点画の省略を行います。
- 日本語フォントに斜体のバージョンがありません(私自身は、em要素を斜体では無く色で強調する派なので、作らなかった理由も判らなくはないんですが…あっても良かったかと)。
サンセリフ(ゴシック)書体ですので、出来れば明朝も、読み易いフォントを作って欲しいものです。IEで明朝フォントの指定なんて、見栄えが悪くてとてもやる気にならんのですよ。でも、長い本文を読む時にずっとゴシックなのは、何ぼなんでもコッテリし過ぎな訳で。
Macでも、Officeを買うと同梱されているもより。
でもフォントの為だけにソフトは買わないよな(笑)。元々、Macのフォント環境は悪くないんだしさ。
よし、セーフ
2008/05/28 23:02. Comments(0)
立て続けに荷物が届いたので、取敢えず(日没後にも関わらず屋外で)物置の組み立てを決行しました。
狭いというか物置のサイズがギリギリなので余裕が無いのが当たり前状態。にも拘らず引っ繰り返したりしながらベランダで組み立て上げました……部屋で組むと、運ぶのが面倒臭えんだもの。
作業終了の頃合に小雨開始。
さっさと作ってしまって幸いでした。部屋の中に置いといたら邪魔で仕方が無い。
さて、その他植え替えを手早く終わらせますか。
今日は「職場で剪定したポトスの枝を持ち帰る→自宅で育てて10号鉢に一杯になる→自宅で剪定して根出しさせる→職場に鉢を持ってゆく」という経緯で、孫ポトスを里帰りさせてきました。
元株(職場のポトス)と里帰りポトスを比べると、私の家で育てていた株の方が3倍くらい葉が大きいので笑えました。
水遣りの頻度はウチの方が低いし、一時期など日光がまるで当たらない場所で育てていた(今は窓際)ので、大切にするとかそういう条件ではないと思うんですよね。
植え替え開始
2008/05/27 00:04. Comments(0)
時期的には良くないと思いますが、余りに育ち過ぎたマダガスカルジャスミンを鉢変え(増してはいない)し、蔓を古い支えから外して新しい支えに留め付けました。
木質化している部分を外すのに、えらい苦労した。
鉢と延びた部分のバランスが逆転して転びそうになっていたパキラも鉢増し。剪定しないと勢いがヤバい。
風呂場に持って行ってシャワーを掛けまくりました。
埃落としと葉水と新しい土への水遣りを全部兼ねて。今晩はそのまま放置です。
羽衣ジャスミンも伸びているので、こちらは植え替え無しで支柱を交換。新芽が一杯出てるなあ。
ベランダを改造するため、急ピッチで色々片付けないと。
時間掛かった…
2008/05/25 18:54. Comments(0)
今出来るだけの手は尽くした感。
これ以上手を入れだすと頭が痛くなりそうなので、これにて完成とします。
ランダム表紙絵に追加しておくか……私にしては珍しい、真昼の絵になりました。
題して「雨音の先触れ」。どの辺がそうなのかは、今一判らないかも知れません。
作業用のレイヤ晒してみます。先ず完成品。
次いで、色々取っ払ったもの。
こんな下絵から描きました(背景とか適当もいいとこだな)。
うぇ、キモス(笑)。
後は、折角細部を描いたので、拡大画像。
鱗は、結構雰囲気が出たと思う(蛇よりは魚系に近いか)。

植物何種類描いたっけか?
超日陰
2008/05/24 15:00. Comments(0)
屋外園芸の舞台はベランダなのですが、目隠しのある部分については(蔓で上部まで伸び上がっているアイビーを除き)何も育てられない不毛空間です。目隠しの上部に吊り下げている鉢位しか無い。
そのくせ、日向部分は過密と云っても全く大袈裟では無いほど緑まみれ。
日陰部分に何とか鉢を移動させられないものか…それには鉢を上部に配置出来る様に、上げ底にする必要があります(目隠しのパネルの作る影を脱出すれば良いので)。
んで、その二重底のデッドスペースは、どうせなら収納に使いたい。栽培用の土や薬剤、空いている鉢なんかは、実のところあんまり室内に置いときたいものでは無いですからね。主に置き場所が無い、という意味で。
そんな観点により、要求条件を満たすブツを探し回りました。
1mものさし(メジャーを使うのは苦手だ)でベランダの採寸を行い、なるべくぴったり納まりつつ「扉が開く」収納……というのは結構厳しい条件です。
まず、屋外用収納は庭用が主流で、ベランダ用はベンチタイプが多い。しかしベンチタイプは上部しか開かないんですね。上に鉢置いたら開かねえ!
ベンチ以外だと、小型・縦型とはいっても、横幅は割と長いタイプばかりですから(「ベランダの奥行き>収納の幅」に収まるのは上開き)、ベランダの横幅方向に収納の横幅を揃えないと置けないのです。で、鉢を置きたいから収納の奥行きも欲しいとなると、外開き小型収納タイプで側面開きの場合……外開きだと、外に開くだけのスペースが無いと収納として使え無えんだよ!
という事で。
なるべくみっしり納まるサイズで、且つ、側面シャッター開き…という収納を注文しました。
多分、収納の正面にある窓を開け放って、部屋の中に座りながら弄る事になるんだろうなと思います。楽でいいや。
そしてまたソフトウェア積立の目標額から遠ざかる罠。