超日陰

公開日2008.05.24 15:00. 更新日2008.05.24 15:01. Tags: 園芸

屋外園芸の舞台はベランダなのですが、目隠しのある部分については(蔓で上部まで伸び上がっているアイビーを除き)何も育てられない不毛空間です。目隠しの上部に吊り下げている鉢位しか無い。
そのくせ、日向部分は過密と云っても全く大袈裟では無いほど緑まみれ。
日陰部分に何とか鉢を移動させられないものか…それには鉢を上部に配置出来る様に、上げ底にする必要があります(目隠しのパネルの作る影を脱出すれば良いので)。
んで、その二重底のデッドスペースは、どうせなら収納に使いたい。栽培用の土や薬剤、空いている鉢なんかは、実のところあんまり室内に置いときたいものでは無いですからね。主に置き場所が無い、という意味で。

そんな観点により、要求条件を満たすブツを探し回りました。
1mものさし(メジャーを使うのは苦手だ)でベランダの採寸を行い、なるべくぴったり納まりつつ「扉が開く」収納……というのは結構厳しい条件です。


まず、屋外用収納は庭用が主流で、ベランダ用はベンチタイプが多い。しかしベンチタイプは上部しか開かないんですね。上に鉢置いたら開かねえ!
ベンチ以外だと、小型・縦型とはいっても、横幅は割と長いタイプばかりですから(「ベランダの奥行き>収納の幅」に収まるのは上開き)、ベランダの横幅方向に収納の横幅を揃えないと置けないのです。で、鉢を置きたいから収納の奥行きも欲しいとなると、外開き小型収納タイプで側面開きの場合……外開きだと、外に開くだけのスペースが無いと収納として使え無えんだよ!

という事で。
なるべくみっしり納まるサイズで、且つ、側面シャッター開き…という収納を注文しました。
多分、収納の正面にある窓を開け放って、部屋の中に座りながら弄る事になるんだろうなと思います。楽でいいや。

そしてまたソフトウェア積立の目標額から遠ざかる罠。

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