6月

公開日・更新日は、各投稿を参照して下さい.


眠りすぎ

2008/06/30 01:21. Comments(0) Tags:

17時間眠って、5時間起きて、10時間眠る。
そんな週末でした。
取敢えず買出しには出掛けたけど、梅雨というよりは夕立かスコールみたいな土砂降りの中で豪い目に……。

さて、もう月曜日なんだな。
ちょっと早めに出勤しないといかんので、おやすみなさい(早めでこの時間か)。

もやっと来てる

2008/06/23 22:09. Comments(0) Tags:

色々なシーンが脳裏に。
ぼんやり考えている時はいいけど、実際に具体的な形にするとなると毎度苦労しますけれどね。
以前から中々形にできなかったキャラを、そろそろちゃんとした絵にしてみるべかな。個性のカブりって、頭の中から取り出さないと把握出来ないからなあ。

に、しても。
可愛くて清楚系の女の子が描けない。どーもこう、強くなる。逆に、男がマッシヴにならんのよ。昔は何もかもが童顔だったから、上達はしてるんだと思うけど。
未だに、人間より動物の方がそれっぽいのも…これは別に良いか。

吟味しない信頼の怖さ

2008/06/23 20:09. Comments(0) Tags:

一般に。
全国紙レベルの大新聞が掲載している記事について、「丸ッと嘘かも知れない」等と一々疑ったりしていないと思いますが。
そんな新聞が、日本国内のエグいゴシップ・エロ記事(良く判らん雑誌等に載っている真偽不明のアレ)を選りすぐって(しかし検証はせず)新聞の正規サイトから5年間、英訳配信していたとしたら。おまけに紹介の仕方が、特殊な事例を、さも一般的な現象の様に誤解させかねないものだったら。

それを読んだ外国の一般人は、日本人に対してどういう印象を持つでしょうかね?


これがね、堂々たるエロサイトなら別にいいんですよ。妄想入りなの判ってて見るんだから。個人が馬鹿ニュース集めるのも楽しいよね。OK、存分に奇妙な世界を堪能するが良い。
……一般紙でござい!っつー面してる新聞の名を冠して運営してたのが拙い。良識者ぶりたいなら、並べる商品(記事)は適切に管理すべき。管理しないなら、良識を装わない。

どうやって収拾つける気か知らんけど、信じられん広さと深さで傷付けまくった名誉を回復させるなんて事が、不可能なのは明らか。
だから、以降は「ゴシップ紙です!」と正直に名乗って欲しい。国内でも海外でも。
何かあった時に「君は大衆紙を鵜呑みにするのか?(プ)」で片が付くからね。

当該コーナー(毎日新聞英語版「WaiWai」)を消した位で、何もかもが無かった事になるとでも?

注:
配信されていた記事自体がアレである為に、まとめサイト自体も否応無くエロ成分が含まれてしまう罠。
閲覧できない方の為にマイルドに表現すると……荒唐無稽ながら「本気にされたら、日本女性が性的な被害に遭ってもまったく不思議はない」という感じです(この、「本気にされたら」という部分が、今回の問題の肝)。
職場(成人同士)でも、具体的な内容を表現するのに苦慮するというか、女性の口からはとても言えず、男性の口から言ったらセクハラになるというか。比較的羞恥心の薄い私ですら、声に出すのは躊躇う。
それが5年分。やれやれ。

降り過ぎじゃて

2008/06/22 10:00. Comments(0) Tags:

土曜が仕事だったので、日曜は買い物に出たかったのですが。
この降り方では無理。
何しろ、雨対策の品を買いたかったんだから(笑)。

仕方ない……部屋で出来る片付けだけしておくか。掃除というか整理しなきゃならん物は山の様にある。もう何処から手を付けていいか途方に暮れる位に。
んで、午後にでも、小降りになったら出れば良い。

好きと嫌いと秘密のはなし

2008/06/20 21:45. Comments(0) Tags:

土曜も仕事なので微妙に浮かない気分。
こういう時にはどーでも良い事をウダウダ考えがちです。気鬱って訳でもなく、纏まらない思考を垂れ流すだけなんですがね。

好き嫌いについて。

感情・価値観・評価に関する事は宗派論争化しやすいので、面倒を避けたい私は、基本的に「全否定的な直言」を回避する事にしています(勿論、例外はある)。
強い表現には、それなりの反作用が来ますから。

何かを嫌いで居る事自体は、好きで居るのと同じ位自由なんですが。
自由である事と「何をやっても怒られない」事とは違うから、何かを実行する時には他人がそれに如何反応するかを予想して、表現や手段を工夫しないと拙い。自己防衛的に。
これは「事前準備が欠かせない」という意味であって、「口にする事まかりならん」っつー訳ではない。自分が黙っていられなかった問題については他人も黙らないだろうし、他人の中には価値観が違う(時には正反対の)人も、当然、存在するんだよね。

要は、自分が「何処までの反応(反発)に耐えられるのか」という限界を量りながら喋るのが無難って事かと。
怖い反応が嫌なら、尖ってはいけない。


秘密について。

会社で「●課の●●さん(仕事とはまるで関係ない理由で)嫌い」とか、さらっと口にする方がみえて、実に危なっかしいんですよ。
声は低めてるから内緒話の心算なんだろうけれど(聞いた私としても吹聴する気は無いけど)………秘密を秘密のまま胸に収めておける人って、実は余り多くない。

だってなあ、内緒話って、秘密を守らなければならない(暴露が自分の不利益になる)立場の人自身が、秘密にしておけなかった話なんだしさ。黙っておくという単純な忍耐は、かくも難しい。
自分に出来ない事を、他人にだけ期待するってのもねえ。

他人を信じる事について。

「リスクを承知した上での信頼」と、単なる「見通しの甘さ」「責任転嫁(或いは共犯化)」は区別しとかないと、と思う訳です。
信頼が「責任は全部オマエ。よきに計らえ」を意味するならば、相手にとって有難がる義理なんて欠片も有りはしないし、寧ろ迷惑なだけかと……この辺りの難しさをクリアしている自信が無いので、私にとって「信頼してますよ」という一言は、物凄く口にし難い言葉と化しています。自分が本当に信頼しているのか、確信が持てない(相手ではなく、自分の側の甘えが問題)。
恩着せがましくならんか不安。
多分、信頼していても、それを言葉として当人に告げる事は出来ないと思う。

「自分に対して不利益な事(注)をしたとしても、それには恐らく相応の理由や事情がある。あいつの考えた事だ」……というレベルで人品や判断能力を信じられるのが、私にとっての「信頼」ですね。都度検証はしますが。
我ながらハードル高いな。自分が該当出来ない(笑)。

  • 注:失敗が無い人間は居ないし、利害や感性が完全に一致するのは寧ろ有り得ない。その辺を許容出来ないと必ず「裏切られる」…何かの神じゃないんだから、無いもの強請りは如何なものかと。

一方で、じゃあ他人を滅多に信じないのかと問われれば、実はそうでもない。
他人の善意は結構疑っていない方。「当人は、私にとって良かれと思った事をしてくれているだろう」という意味で。
……善意で行った事が必ずしも適切とは限らない、というのは、自分にもそっくり当てはまる事実。正義と正義の対立で戦いが起こる。
実にままならねぇ。
私が悪って事でいいんだぜ、と。

結論は無い。

本当に纏まらないな。だが、それでいい。


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