ちょっと前に「ヘッ(失笑)」という感じに紹介した毎日新聞の失態についてですが、GIGAZINEが判りやすい記事を載せてましたので、経過報告として紹介しておきます。
テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか?
「不良品を自社ブランドに偽装して出荷していました。商品をお持ちのお客様にお詫びと説明をした上で、良品と交換いたします」
と、自分で言えないなら他人にずっと「やれよ」言われ続けるだろうし、そうやって信頼を損ねた結果が廃業に繋がるのかも知れないねというだけであって、潰れるかどうかなんて何の興味も無い。
この場合、「不良品=信頼性の無い情報」「お客様=情報を鵜呑みにしてしまった人」「良品と交換(回収)=発信元として信頼性のない情報だった事を説明して回る」という事になりますが、単なる不良品販売と異なる深刻な点があります。
- 回収されない事で、お客様以外の不特定多数に(生命の危険を含む)多大な迷惑と、深刻な名誉毀損を与え続ける。
- 完全な回収は実質的に不可能である(世界中に拡散し、誰が鵜呑みにしているか調べる術が無い)。
私個人としては、以降「タブロイド紙だよ~ん」と堂々名乗ってくれるなら、別に潰れなくてもいいですけどね。前も書いたけど。
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