ゼフィランサスの蕾が土筆の様にポコポコ伸びて来ました。
別名をレインリリーという位だから梅雨近辺の6~7月が盛りだろうと思っていましたが、どうやらスコールっぽい夕立の方がお気に召した様子。今までもぽつりぽつりと咲いてはいたのですが……。
桔梗は盛りを過ぎましたので、全体を10cm程まで順次刈り込んでいました。一旦切り戻す事で、もう一度花期が来ます。
咲いてる花のついた茎は取敢えず室内に生けてありますが、割とすぐに枯れますね(室外ですでに数日咲いてから切っているので当たり前)。
今年は絞りみたいな面白咲きを見なかったので、冬越し出来なかった中にあるんだろーな。若しくは、偶然に1回咲いただけで基本的には白か紫の株だったとか。
やたら暑い為、水遣りとは別に、週末は全体に葉水をやっています。
100均で買った300円の加圧式霧吹きを使用しているのですが、これが中々に便利………一度圧を上げると、ずーっと霧が出っ放しなのです。寧ろ止められない。もう、キャップを緩めて無理矢理に止めるしか。
1.5L程度は入るので、偶に手動で圧を上げてやれば、基本的にボーっと持ち歩くだけでOK。トリガーを引く必要が無い(というか引くことに何の意味も無い)ので指が疲れません。
多分、商品本来の仕様としては駄目なんだと思う。凄く。
最近のお客様はシオカラトンボ(推定) 。
葉ばかり茂る雪柳のかなり伸びた枝に、静かに停まっていました。
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