本物の青い薔薇(青の色素が発色し遺伝する)が、来年には販売される模様。
遺伝子組み換えによる産物なので、開発成功から販売までに検査などで時間が掛かったとの事。今年の1月に認可・量産体制突入してるから、2009年春先に出回るのかね……何時咲きか判らないまま適当に書いてます。
(英文記事だけど、開発はサントリーと豪ベンチャー企業の合同。サントリーのサイトでは、最初に青色素蓄積に成功したのはパンジー由来だと書いてる。英文の報道だけ見ると、途中経過で使用して失敗した筈のペチュニア由来の遺伝子の事しか書いてない。相性の問題を克服したのなら、サントリーは開発史に載せそうなもんだがどうなんだろうか。誤解じゃないかな)
私は普通の大きい薔薇だと持て余し気味ですので、ミニバラに青が出るまで気長に待ちますよ。
今までの「青系」というのは、実際には紫っぽいスモーキーな色調。これはこれで好き。
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