ホーム»サイト管理»絶対パスと相対パス、そしてURI(URL)?
公開日: 2008年12月23日 (火) 18:42 – 更新日: 2009年07月18日 (土) 23:21
webページ作り始めた最初に覚えるリンクについてさえ、うろ覚えで対処してるんだなーと、以下を書きながら痛感しました。整理するにあたって出来るだけ
調べながら書いたけれど、詳しい人が見れば曲解している部分が多々あるに違いない。
例えとして、絶対パスは住所→“Aさんの家は「東京都千代田区○○1-1-1」”で相対パスは道順→“Aさんの家は「ここを右に曲がって突き当たりを左に行ったところ」”という秀逸なものがありますけど、絶対相対それ以前にもうパスってのが文脈の中で何を示しているのかが判らなくなってくるんですわ。
パスはコンピュータ内でのディレクトリ(フォルダ)の場所。
URIは識別するための文字列(HTTPに限っては、リソースの場所を指定するURLと、ほぼ同じと考えて良いようです)。URIの中に、パスも使われているんだな。
パスという言葉は、状況によって融通無碍に使用される傾向があるので、調べ物をしててスゲー混乱します。
HTMLのリンクの張り方・画像指定の仕方や、CGI等のプログラム・スクリプト解説サイトですら、ごっちゃに説明している事がありますので、適宜読み替える事が出来る様にてきとーに纏めてみます。
2種類の絶対パス(基点が違う)は、何れもスラッシュ“/”から始まります。
絶対パスは、コンピュータ(サーバ)内で他と重複しない住所を記述したもの。故に、同一サーバ内なら何処からアクセスしても同一の場所が参照されます。
上記3つの絶対なんちゃらの内、外部サイト…というか他のサーバを参照できるのは、絶対URIだけです。
公開領域/非公開領域について書くと長くなるので、取り合えず放っておく。
何か話が通じない・錯綜している……と思った時に、相手が何を伝えたいのか、状況から推察する方法。
アクセスする場所から見た、目的の場所への経路が相対URI・相対パスです。
2つの場所を繋ぐ道筋なのですから、別の場所からアクセスするには別の経路が必要となります(大概は)。
htmlで用いる
場合、通常はスタート地点の絶対URIを基準URIとして、目的の場所を参照します。通常じゃない処理をするのは“ここを基準にするぞ”と、わざわざ指定してある場合。
“./”は現在のディレクトリ(カレントディレクトリ)を意味します。尚、“./”は省略できます。“../”は1つ上のディレクトリ。“../../”と書けば2つ上のディレクトリになります。
こんな具合に登ったり降りたりして目的の場所まで辿り着きます。
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